在宅緩和コーディネーター
2026年04月14日

このたび、当ステーションの看護師が在宅緩和コーディネーター養成研修を修了しました。
「住み慣れた自宅で、最期まで自分らしく過ごしたい」
そう願う方は少なくありません。
しかし実際には、不安や迷い、ご家族の負担など、さまざまな課題が存在します。
在宅緩和コーディネーターは、そうした一つひとつに向き合いながら、ご本人・ご家族・医療や介護のチームをつなぐ存在です。
「その人らしい最期」を支えるために、これまで以上に“寄り添う看護”を大切にしていきます。
私たちはこれからも、「地域に、ひなたがあってよかった」と思っていただける存在を目指していきます。



4月より訪問看護ステーションひなたは5年目を迎えました。
大変ありがたいことに、少しずつスタッフも増えていき、
5年目は、看護師:8名 理学療法士:6名 作業療法士:2名 事務員:1名
計17名となりました。
※令和7年4月1日より、サービス提供体制強化加算【Ⅱ】の算定要件を満たしました。
令和7年5月1日より、算定を開始いたします。
これからも皆様のご期待に応えるべく、サービス向上に邁進してまいります。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。



~地元を良くするには~
私達に出来ることはなにかと改めて考えると共に、微力ながらも地元の力になりたいと強く思いました。今一度、必要とされる訪問看護ステーションを目指してまいります。
まだまだ地元を良くするために出来ることは沢山ある!
脳に汗かき、体を動かし、邁進してまいります!